本文へ移動
株式会社メディヴァレーノ

情報セキュリティ方針

制定日:2026年5月14日

株式会社メディヴァレーノ(以下「当社」といいます。)は、お客様、取引先および当社が保有する情報資産を重要な経営資源と認識し、その機密性、完全性および可用性を確保するため、以下の情報セキュリティ方針を定めます。

1. 適用範囲

本方針は、当社の役員、従業者、業務委託先その他当社の情報資産を取り扱う関係者、および当社が管理・利用する端末、ネットワーク、クラウドサービス、文書、データその他の情報資産に適用します。

2. 管理体制と責任

代表者を情報管理責任者とし、情報セキュリティに関する責任、権限、連絡経路および取扱範囲を明確にします。業務上必要な者だけにアクセス権限を付与し、役割の変更・退職・契約終了時には速やかに権限を見直します。

3. 法令・契約等の遵守

個人情報保護法、不正アクセス禁止法、著作権法その他の関係法令、行政機関等が定める指針、ならびにお客様・取引先との契約および秘密保持義務を遵守します。

4. リスクの把握と対策

取り扱う情報資産を把握し、漏えい、紛失、改ざん、破壊、不正利用、サービス停止、サプライチェーン上の問題等のリスクを評価します。リスクの大きさと事業への影響に応じて、優先順位を定め、必要な対策を実施・見直します。

5. 組織的・人的対策

6. 物理的・技術的対策

7. クラウドサービス・委託先の管理

レンタルサーバー、メール、Google Workspace、顧客管理、メール配信、フォーム、CDN、アクセス解析その他の外部サービスを利用する場合は、利用目的、保存場所、権限管理、暗号化、障害・事故対応、再委託、データ削除等の条件を確認し、取り扱う情報のリスクに適したサービスを選定します。

個人情報または秘密情報の取扱いを委託する場合は、委託先の安全管理措置を確認し、契約その他適切な方法で取扱条件を定め、必要に応じて実施状況を確認します。

8. 生成AIの利用

9. 秘密保持

ご相談の事実および相談・取引を通じて取得した秘密情報を、利用目的の範囲を超えて利用または開示しません。取扱いの必要性と情報の機密性に応じて、秘密保持契約を締結し、共有先と共有範囲を限定します。

10. セキュリティ事故への対応

情報の漏えい、紛失、不正アクセス、改ざん、マルウェア感染その他の事故またはそのおそれを認識した場合は、被害拡大の防止、事実確認、原因究明、復旧および再発防止を速やかに行います。法令上必要な場合は、個人情報保護委員会その他の関係機関への報告および本人・関係者への通知を行います。

11. 事業継続

システム障害、災害、サイバー攻撃その他の事象が発生した場合に備え、重要業務と情報資産を把握し、バックアップ、代替連絡手段、復旧の優先順位等を定め、事業への影響を最小化するよう努めます。

12. 継続的改善

情報セキュリティを取り巻く環境、法令、技術、事業内容およびリスクの変化を踏まえ、本方針および関連する対策を定期的に見直し、継続的な改善に取り組みます。

13. お問い合わせ窓口

本方針または当社の情報セキュリティに関するお問い合わせは、次の窓口で受け付けます。

株式会社メディヴァレーノ 情報セキュリティお問い合わせ窓口
メール:info@medivalore.com

Back to top